借入先の選定

急にお金が必要になったらどうしますか?

大ざっぱ答えると、銀行系、サラ金(消費者金融)、そして闇金から融資を受ける方法があります。

まずは、銀行とサラ金の比較をしてみましょう。

融資をするという点では同じ金融業ですが、貸付条件と審査の方法が大いに違いがいます。

何故かといえば、銀行とサラ金ではその存在理由が異なります。

多くの顧客を対象として、無担保で少額融資をするのがサラ金です。

他方の銀行は、審査を突破した人から担保を取り、まとまった金額を融資します。

融資金額が大きいために銀行の審査には日数がかかります。また審査内容も厳しく査定されます。

融資目的は住宅や不動産購入、会社の事業資金にするなどになり、まとまったお金になるのがほとんどです。

融資期間も長期になる場合がありますので、返済が滞った時のことを想定し、土地や建物を担保にするのはもちろん、保証人も要求する場合があります。

貸付利子はサラ金と比べればぐーんと低くくなっています。

反対にサラ金は、審査の基準が緩く、早ければ数十分で融資されます。

銀行と違って無担保です。そのぶん融資額は銀行より少額で100万円が上限になっている所が多いです。

融資金額を決める基準は収入や利用履歴などによって決まります。

これらのように銀行とサラ金から融資を受ける場合では条件が違いますから自分の環境に合わせて選ぶ必要があります。

それ以外に冒頭で述べた闇金からの借り入れという非合法の方法もあります。

闇金とは貸金業規制法や民法の規制をまったく無視した違法な貸金業者のことです。

中には年利でいえば10000%にもなるほどの超高金利で貸している闇金業者もいます。

絶対に利用してはいけません。

闇金とのトラブルを一気に解決する方法